はじめに
ForwardMsgでメッセージを転送するためのガイドです。
メッセージ転送ガイド
ForwardMsgはDiscord、Telegram、WhatsApp、SlackからDiscord、Telegram、Slackへ新着メッセージを自動転送します。テキストや、画像、動画、音声、ファイル、スタンプなど対応するメディアを送信し、コピーの表示方法を選べます。利用できる種類とアップロード上限はプラットフォームや有効にしたオプションによって異なります。転送オプションと機能の互換性とアップロード上限をご覧ください。
自分のアカウントを使い、そのアカウントからアクセスできるチャットのメッセージをコピーできます。**チャットを所有している必要も、管理者である必要もありません。**必要な会話を選び、そのメッセージを届けたい場所へ転送します。
原文を残す、作成者名を削除する、コミュニティのヘッダー/フッターを追加する、リンクを置き換える、必要な投稿だけを転送するといった調整ができます。たとえばメッセージ形式を使うと、Maya: 新しいお知らせをコミュニティニュース: 新しいお知らせに変えられます。テキストを置換または削除するを使えば、古い招待リンクを自分のリンクに置き換えられます。
自動化のしくみ
コピー元のチャット
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アカウントまたはボット(送信元)
↓
ForwardMsg
↓
コピーの受信チャット(送信先)1つの自動化で複数のチャットからメッセージをコピーし、送信元ごとに別の送信先へ送れます。アカウントまたはボットがアクセスできる送信元チャットを監視し、ForwardMsgが選択した形式でコピーを作成します。Discordメッセージには、リンクプレビューやボット投稿など、メッセージに付くリッチカードである埋め込みを含めることもできます。
目的から始める
最初の自動化を作成する
利用するプラットフォームを選び、設定ガイドに従います。
設定のしくみを確認する
全体に設定を適用するか、1つのチャットを個別に設定します。
チュートリアルを見る
ボット、ID、Webhook、1対1のルートを設定します。
よくある質問を開く
設定についてのよくある質問に回答します。
手順に沿ったガイドを選ぶ
DiscordからDiscordへ
DiscordからTelegramへ
TelegramからDiscordへ
TelegramからTelegramへ
WhatsAppからDiscordへ
WhatsAppからTelegramへ
困ったときのチュートリアル
1対1で転送する
チャット1とチャット2を別々の送信先にします。
Discordボットを作成する
ボットで元のメッセージを読んだり、コピーを送信したりします。
Discord Webhookを追加する
Webhookの表示名と画像を指定してメッセージを送信します。
Telegramボットを作成する
Telegramの送信先で使うボットを作成します。
TelegramチャットIDを確認する
特定のチャットやトピックに必要なIDを取得します。
DiscordチャンネルIDを確認する
Discordルートに使うチャンネルIDをコピーします。
Discordトークンを取得する
拡張機能または手動の方法でアカウントを接続します。
うまく動かない場合
まずはメッセージが転送されないを確認するか、ドキュメントで設定名を検索してください。よくある質問では、ルーティング、カスタマイズ、サブスクリプションについて回答しています。
引き続きサポートが必要な場合は、TelegramのForwardMsgサポート、support@forwardmsg.com、またはForwardMsgウェブサイトのサポートボタンからお問い合わせください。