機能の互換性とアップロード上限
転送できる内容、利用できるメッセージ操作、ファイルごとのサイズ上限を確認します。
機能を使って、転送する内容とコピーの送信方法を調整できます。アップロード上限は、ファイルごとの最大サイズを定めます。
このページではDiscord、Telegram、WhatsAppを扱います。Slackを含むすべての対応プラットフォームについては、対応する転送ルートをご覧ください。
メッセージ操作
誰かがメッセージに返信、編集、削除、ピン留めをしたときにコピーを更新するには、ミラーオプションを使います。
| 送信方法 | 返信 | 編集と削除 | ピン留めと解除 |
|---|---|---|---|
| Discordボット | コピーしたメッセージに紐付く | 対応 | 権限があれば対応 |
| Telegramボット | コピーしたメッセージに紐付く | 対応 | 権限があれば対応 |
| Discord Webhook | 通常のメッセージとして送信し、返信には紐付かない | 対応 | 非対応 |
元のメッセージが転送済みであり、ボットに適切な権限が必要です。WhatsAppでは返信、編集、削除を同期できますが、ピン留めと解除には対応していません。
**作成者名とアバター写真を使用して送信**を有効にすると、DiscordボットはWebhook経由で送るため、メッセージに紐付く返信とピン留めを利用できません。
送信元メッセージの種類
- **テキストとメディア:**テキスト、画像、動画、音声、ファイル。
- **自分のメッセージ:**接続したアカウントから送信したメッセージ。
- **ボットメッセージと埋め込み:**DiscordまたはTelegramのボットメッセージ、およびDiscord埋め込み。
- **その他のコンテンツ:**利用できる場合のスタンプ、ボタン、位置情報、連絡先。送信先プラットフォームでは表示が変わることがあります。
転送オプションで内容を選びます。有料メディアの種類は自動化の機能でも有効にしてください。
アップロード上限
上限はファイルごとに適用されます。
受信側プラットフォームが許容サイズを決定します。ForwardMsgのメディア機能を購入しても、その上限は上がりません。
DiscordボットとWebhook
どちらも1メッセージあたり最大10件の添付ファイルを送信できます。最初に転送するとき、これより多いファイルは複数のメッセージに分けられます。
- Discordボット:受信サーバーの上限を自動検出します。既定では1ファイルあたり10 MBです。
- Discord Webhook:ボットと同じサーバーのアップロード上限を使い、既定では1ファイルあたり10 MBです。サーバーのブーストレベルが高い場合は、Webhookアップロードブーストを一致するレベルに設定します。
サーバーのブーストレベルが、ボットとWebhookの両方に対する上限を決めます。レベル2は1ファイルあたり最大50 MB、レベル3は最大100 MBに対応します。Webhookの設定は送信先サーバーの実際のレベルに合わせる必要があり、上限を引き上げることはできません。ファイルサイズ上限が上がっても、添付ファイルは1メッセージあたり最大10件です。Discordのサーバーブーストレベルをご覧ください。
Telegramボット
ForwardMsgではTelegramへの送信で1ファイルあたり最大1000 MBに対応しています。Telegram APIやファイルの種類によって、さらに低い上限が適用される場合があります。10 MBを超える画像は写真メッセージではなくファイルとして送信されます。Telegramのファイル送信ルールをご覧ください。
ファイルが受信チャットの上限を超える場合は、小さいファイルを使うか、別の送信先を選んでください。
その他の機能の違い
- 画像に透かしを入れる:動画やドキュメントではなく、画像にテキストやロゴを追加します。Discord埋め込み画像には別の設定があります。
- 翻訳:メッセージ、ヘッダー、フッターを翻訳します。AIプロバイダーの利用料は別途請求されます。
- 遅延:Discord、Telegram、WhatsAppからの転送前に待機します。
- タイムゾーン:全体設定でテンプレートの日付と時刻を調整します。